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NAZU-アーケード記-

主に、ゲーセン日記・考察です。 三国志大戦と、音ゲー(ⅡDX・ポップン)メインになってます。

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城門鉄鎖

どうも~。日曜はまたスキー場行って来ました!
一体今年はどんだけいくんだよ?というくらい今年は良く行ってますね^^;;

新潟県は岩原まで行って来ましたが、このスキー場は全体的に難易度が低め
という事もあり、あえてスキーではなくて二度目のボードに挑戦!

前回は大苦戦しましたが、今回は初心者コースならとりあえず短めのターンをして
降りられるようになったので収穫ですw

まだまだ中級者コースだとボードでは辛いですが、「苦痛」な状況からは脱したので
機会があればまたやってみようと思います。

問題は、
「片足に加重を乗せてターン、コントロールをするスキー」と、
「両足に等しく体重を乗せて膝でコントロールするボード」

この違いです。スキーに慣れてしまった俺としては大苦戦ポイントです。
むしろ、ボードからいきなり始めた人の方がすんなり入れそうとか思ったりもしますが、
まったり頑張りたいと思いますw


…さて、話は変わりましてタイトルの話に行きたいと思います。
内容としては前回の日記の続きで、「八卦での雲散求心対策」になります。

使用デッキはこれ↓
R馬超・U張飛・R徐庶・SR諸葛亮・C趙累
軍師ホウ統


で、今日の考察なんですが…やっぱりプレイしていて思うのは、
「この八卦では雲散求心の攻勢は止められない」っていう事です。

つまり、どうせ守れないんだから相手の攻めに対して守りで士気を全力で使ったら
勝てませんw

ならば、相手が騎馬メインなのを利用して、攻城力の差を生かして徹底的に逆転狙いを
しよう!という話が今回のテーマ。

そこで出てくるのが、タイトルにもあった城門鉄鎖です。

前回書いた通り、求心に対する攻めの手段「八卦3枚+投げ車輪」は万能ではありません。
万全の相手が求心して城を使って戦われると、結構攻城は入らない or 逆転に至るまでは
攻城できないというパターンになりがちです。

そこで、中盤以降に確実カウンターで攻城を入れるため、相手城門前に鉄鎖連環を貼り、
MAX状態から発動して攻めます。

【通常の真中置きと比べた場合のメリット】
・リードを取られても常に逆転の目が残せる
・相手の転進再起に対抗できる


これまで俺が経験してきたような、序盤の求心でリードを取られて、後はガン待ちされて
終了…というケースが減るのは大きいと思いますw

【通常の真中置きと比べた場合のデメリット】
・先にリードを取れた際には守りが弱くなる(逆転されやすい)
・相手自城前混元一気だと攻城が入れられない

という感じだと思います。

ちなみに、今回はどちらかというと「城ダメを上げてからのカウンター」に主軸を置いている
考察ですが、もちろん先に相手が仕掛けてくる経験則から書いています。

求心側から見れば、求心の武力upと雲散・反計のプレッシャーで攻めたいはずなので、
攻めきれなくなる八卦2度掛けが可能になる前に勝負したいところです。

具体的には、経験上ほとんどの相手が士気6即求心・または雲散反計が可能な
士気9付近で攻めてきます。


ここでの相手の攻めは士気6なら投げ車輪、士気9なら八卦1枚・3枚等で応戦はできますが、
求心の長さもあり守りきる事は困難です。なので、リードを上げてしまって確実にカウンター
し返す、というストーリーが生きてきますw

ちなみに、相手が士気9付近でも来なくてガン待ちの場合、
混元一気がらみの可能性大。


ここだけ気をつけておけばいいでしょう。ガン待ちの後、相手が端から固まってくれば
攻め根元の可能性大。端混元一気を意識した立ち回りをします。

士気12になっても相手が来ないなら、守り混元の可能性があるので城門を狙わず
わざと端攻めしてみる等。


…さて、ここまで考察しましたがあと1点、この戦術を行う際に最も重要な課題が
残っています^^;;


それは、「いかにして士気9付近の相手の攻めを受け止めるか」です。

根本的にここでうまく立ち回らなければ、そもそもこの考察自体が成り立ちません。
こちらが士気9以上使って守りきってもカウンターできませんし、城ゲージを8割とか
削られても逆転が難しくなりますので。

という事で、次回日記ではいかに適度な城の犠牲でカウンターに持っていくか?
について考えたいと思いますw

基本的には、こちらからラインを上げて投げ車輪などで高いラインで求心を打たせる
(ここでさらに雲散してもらい士気差を作る)か、城を使って最小の被害でしのぎきるの
二択になるでしょうか。

では、また次回~。
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Comment

>>城門鉄鎖

これについては完全に同感です。
攻めの際には、求心後城を使って守らせないことができますし、
ラストこちらリードの場合の足止めなどにも有効に活用することができると思います~。

>>城ダメ

個人的には、緑のゲージ内であれば大丈夫だと思います。
というか黄色まで削られると、辛いイメージなので^^;


>>王異さん

なるほどそうでしたか。
あとデッキで2人掛け・・・。なるほど。。。

>斎木さん
同意して頂けてよかったですw
城門鉄鎖、結構いけると思うんですよね。ただ、実際に試して
いないのでなんとも言えないわけですが^^;;

緑のゲージって半分以上でしたっけ?個人的には相手が騎馬
主体なら1/4以下の被害で抑えたいところですね。。
張飛の城門一発でひっくり返るくらいが理想です。

ダメ計・強い号令さがない相手ならかなり二人掛けも
強いんじゃないですかね~。

俺も強力な号令を持っていない相手が逃げるのを追って
カウンターする時とか、後は開幕系デッキ・苦楽デッキ相手とか
だとちょこちょこ2枚がけも使いますよw

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Author:NAZU
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ゲーセン日記・考察。
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現在は忠誠・呉単がメイン
登録メインIC「那逗」
2ndサブ「酔鯨」
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SIRIUS
ⅡDX SP9段、DP8段。
正規Onlyプレイヤーです。
高難易度は苦手。
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ライバル登録はご自由に。
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程度です。

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